流星☆MONO語り
大好きな音楽、舞台などについて気ままに語ります
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ビッグサイトでの仕事を終えて、新大久保まで移動。
ブイのリーダー・ま〜くん主演の舞台を見てきました。
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争を題材にした、
「ノー・マンズ・ランド」。
戦争の滑稽さを痛烈に批判した作品で、映画にもなりました。
演出は、スズカツさん(鈴木勝秀)。
ボスニアとセルビアの中間地帯、ノー・マンズ・ランドに取り残された
ボスニア軍兵士チキ(ま〜)とセルビア軍兵士ニノ(内田滋)。
体の下に地雷を仕掛けられ動けない負傷兵ツェラ(市川しんぺー)。
彼らを助けにきた国連軍の女性兵士ジェーン(浅野温子)。
舞台の登場人物は4人だけ。
戦場という特殊な空間で繰り広げられる、激しいまでの攻防戦。
そして、衝撃のラストシーン・・・。
決して後味はよくないけど、
民族の対立や戦争は愚かなものなんだと改めて痛感…。
短いけど(約1時間45分)考えさせられる作品でした。
ブイのリーダー・ま〜くん主演の舞台を見てきました。
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争を題材にした、
「ノー・マンズ・ランド」。
戦争の滑稽さを痛烈に批判した作品で、映画にもなりました。
演出は、スズカツさん(鈴木勝秀)。
ボスニアとセルビアの中間地帯、ノー・マンズ・ランドに取り残された
ボスニア軍兵士チキ(ま〜)とセルビア軍兵士ニノ(内田滋)。
体の下に地雷を仕掛けられ動けない負傷兵ツェラ(市川しんぺー)。
彼らを助けにきた国連軍の女性兵士ジェーン(浅野温子)。
舞台の登場人物は4人だけ。
戦場という特殊な空間で繰り広げられる、激しいまでの攻防戦。
そして、衝撃のラストシーン・・・。
決して後味はよくないけど、
民族の対立や戦争は愚かなものなんだと改めて痛感…。
短いけど(約1時間45分)考えさせられる作品でした。
先週からずっと周辺が慌ただしいです。
仕事でも追い込まれてます。うぅ…頭が痛い(--;)
そんな中、古田新太の舞台を見てきました。
井上ひさし作、蜷川幸雄演出の『藪原検校』。
生ギターの演奏と、盲太夫役・壤晴彦氏の語りによる音楽劇。
因果な宿命を背負い、盲人として生まれた杉の市(古田新太)。
塩釜の座頭・琴の市に預けられるが手癖が悪く、
師匠の女房・お市(田中裕子)を寝取り、母や師匠までも殺し、
晴眼者を見返そうと悪行の限りを尽くし成り上がっていく。
念願だった二代目・藪原検校の襲名披露の日に捕まり、
非業の最期を遂げる・・・。
主演の古田をはじめ、個性豊かな役者さんが揃ってるし、
風刺が込められた面白い作品だけど、上演時間が長い!
だって休憩入れて3時間20分ですよ!!
終演が22時半近く…みゆきの『夜会』じゃあるまいし
(家に帰ったら0時半過ぎでした★)
歌の部分がやや冗長に感じたので、もう少し整理した方が
スッキリしたんじゃないかな?
ラストの、段田さんによる三段切りは凄かった…!!
古田そっくりの人形がね・・・バサッ、バサッと・・・
(人形に見えないくらいリアルだったの!)
杉の市は稀代の悪党だけど、古田が演じたから
愛嬌があってチャーミングでした。表情や仕草がね…。
最後も投げチュー♥して捌けるし(笑)
仕事でも追い込まれてます。うぅ…頭が痛い(--;)
そんな中、古田新太の舞台を見てきました。
井上ひさし作、蜷川幸雄演出の『藪原検校』。
生ギターの演奏と、盲太夫役・壤晴彦氏の語りによる音楽劇。
因果な宿命を背負い、盲人として生まれた杉の市(古田新太)。
塩釜の座頭・琴の市に預けられるが手癖が悪く、
師匠の女房・お市(田中裕子)を寝取り、母や師匠までも殺し、
晴眼者を見返そうと悪行の限りを尽くし成り上がっていく。
念願だった二代目・藪原検校の襲名披露の日に捕まり、
非業の最期を遂げる・・・。
主演の古田をはじめ、個性豊かな役者さんが揃ってるし、
風刺が込められた面白い作品だけど、上演時間が長い!
だって休憩入れて3時間20分ですよ!!
終演が22時半近く…みゆきの『夜会』じゃあるまいし

(家に帰ったら0時半過ぎでした★)
歌の部分がやや冗長に感じたので、もう少し整理した方が
スッキリしたんじゃないかな?
ラストの、段田さんによる三段切りは凄かった…!!
古田そっくりの人形がね・・・バサッ、バサッと・・・

(人形に見えないくらいリアルだったの!)
杉の市は稀代の悪党だけど、古田が演じたから
愛嬌があってチャーミングでした。表情や仕草がね…。
最後も投げチュー♥して捌けるし(笑)
今日は、シアターコクーンで『写楽考』を観てきました。
わずかな期間に150点もの錦絵を描き、忽然と姿を消した
東洲斎写楽。はたして写楽とは一体何者なのか?
世情が不安な江戸・天明の世を舞台に、
謎の浮世絵師・写楽の人生と、彼が負った宿命を描いた作品。
舞台の上段には、横笛と和太鼓の奏者がいて、
いきなり生演奏で始まりました。
地獄絵を志す「あの男」(堤真一)が「写楽」で、
極楽絵を志す貧乏侍の子・勇助(長塚圭史)が「歌麿」で、
世直しを志す浪人・幾五郎(高橋克実)が「十返舎一九」。
この3人にそんな出会いがあったとはね・・・。
克実さんが狂言回しな立場で、笑いの緩急のつけ方とか
さすが上手いな〜と思いました。
堤に殺されるドリさんも妖しい女の魅力に溢れてて適役。
出演:堤真一、高橋克実、長塚圭史、キムラ緑子
七瀬なつみ、西岡徳馬
余談ですが。
盛岡の石割桜が、今日開花したそうです。
あと数日早ければ・・・
わずかな期間に150点もの錦絵を描き、忽然と姿を消した
東洲斎写楽。はたして写楽とは一体何者なのか?
世情が不安な江戸・天明の世を舞台に、
謎の浮世絵師・写楽の人生と、彼が負った宿命を描いた作品。
舞台の上段には、横笛と和太鼓の奏者がいて、
いきなり生演奏で始まりました。
地獄絵を志す「あの男」(堤真一)が「写楽」で、
極楽絵を志す貧乏侍の子・勇助(長塚圭史)が「歌麿」で、
世直しを志す浪人・幾五郎(高橋克実)が「十返舎一九」。
この3人にそんな出会いがあったとはね・・・。
克実さんが狂言回しな立場で、笑いの緩急のつけ方とか
さすが上手いな〜と思いました。
堤に殺されるドリさんも妖しい女の魅力に溢れてて適役。
出演:堤真一、高橋克実、長塚圭史、キムラ緑子
七瀬なつみ、西岡徳馬
余談ですが。
盛岡の石割桜が、今日開花したそうです。
あと数日早ければ・・・
今日は、花組芝居 創立20周年記念公演
『かぶき座の怪人』を観劇@新宿スペースゼロ。
友達のTさんが取ってくれたチケットは最前列。
嬉しいけど、舞台近すぎだって・・・(^^;)
『オペラ座の怪人』を花組流にアレンジした
『かぶき座~』は好きな演目なんだけど、
今回の再々演は…うーん…(-_-;)
やはり前回(2001年)の方が印象に残ってます。
(理由→好みの配役だったから・笑)
座長の加納さん演じる大女優・九重八重子は、
艶気があって故D・Kさんを彷彿させます。
ほとんど前回とは配役が変わっていた中で、
八代さんの幽霊(川霧)は今回もハマり役でした。
(配役が変わらなくて良かったわ☆)
最近の時代に合わせた演出も一長一短。
無理に変えなくても良かったかもしれません。
一番印象に残った場面が 「愛の鬼界ヶ島」
っつーのはマズイでしょう(笑)
♪こ〜の〜て〜で〜・・・
潤ちゃんと雷象さんの××場は、最前で観ても刺激的でした( 爆)
脚本:福島三郎・加納幸和 演出:加納幸和
出演:加納幸和、水下きよし、溝口健二、山下禎啓、植本潤、
桂憲一、八代進一、大井靖彦、北沢洋、横道毅、嶋倉雷象、
各務立基、秋葉陽司、松原綾央、磯村智彦、小林大介、
美斉津恵友、堀越涼、谷山知宏、丸川敬之
『かぶき座の怪人』を観劇@新宿スペースゼロ。
友達のTさんが取ってくれたチケットは最前列。
嬉しいけど、舞台近すぎだって・・・(^^;)
『オペラ座の怪人』を花組流にアレンジした
『かぶき座~』は好きな演目なんだけど、
今回の再々演は…うーん…(-_-;)
やはり前回(2001年)の方が印象に残ってます。
(理由→好みの配役だったから・笑)
座長の加納さん演じる大女優・九重八重子は、
艶気があって故D・Kさんを彷彿させます。
ほとんど前回とは配役が変わっていた中で、
八代さんの幽霊(川霧)は今回もハマり役でした。
(配役が変わらなくて良かったわ☆)
最近の時代に合わせた演出も一長一短。
無理に変えなくても良かったかもしれません。
一番印象に残った場面が 「愛の鬼界ヶ島」
っつーのはマズイでしょう(笑)
♪こ〜の〜て〜で〜・・・
潤ちゃんと雷象さんの××場は、最前で観ても刺激的でした( 爆)
脚本:福島三郎・加納幸和 演出:加納幸和
出演:加納幸和、水下きよし、溝口健二、山下禎啓、植本潤、
桂憲一、八代進一、大井靖彦、北沢洋、横道毅、嶋倉雷象、
各務立基、秋葉陽司、松原綾央、磯村智彦、小林大介、
美斉津恵友、堀越涼、谷山知宏、丸川敬之
今日はブイのKENちゃん主演『殺人者』を見ました。
チケを取ってくれたMちゃんは風邪で欠席。
(早く良くなってね☆)
ちなみにJ-WEBの記念品はコレ。
直筆メッセとはKENらしい。嬉しいな(^-^)

千葉県郊外の街(津田沼
)で、KENは魚屋を手伝う次男。
淡々とした日常生活の繰り返しの中、
隣家の子供が殺された事件の影響とか
(妹(MEGUMI)が身体に変調をきたす)
石田ひかり演じる隣家の主婦への思慕を通して
主人公の持つ葛藤が描かれる。
作・演出は、THE SHAMPOO HATの赤堀雅秋。
何て言うか…どんよりした雲に包まれた作品。
なぜあの事件が起こったのか、
今一つ犯人の心理が解らなかった(>_<)
BGMで流れているのが
ベートーヴェンのピアノソナタ『悲愴』
これも意味あったりするのかな・・・
(特に第2楽章が有名です♪)
KENの演技は、力みがなくナチュラル。
昨年の『第32進海丸』からまた成長したね
中山祐一朗、松本紀保、みのすけ等、
個性的な共演陣が良かったです。
チケを取ってくれたMちゃんは風邪で欠席。
(早く良くなってね☆)
ちなみにJ-WEBの記念品はコレ。
直筆メッセとはKENらしい。嬉しいな(^-^)
千葉県郊外の街(津田沼
)で、KENは魚屋を手伝う次男。淡々とした日常生活の繰り返しの中、
隣家の子供が殺された事件の影響とか
(妹(MEGUMI)が身体に変調をきたす)
石田ひかり演じる隣家の主婦への思慕を通して
主人公の持つ葛藤が描かれる。
作・演出は、THE SHAMPOO HATの赤堀雅秋。
何て言うか…どんよりした雲に包まれた作品。
なぜあの事件が起こったのか、
今一つ犯人の心理が解らなかった(>_<)
BGMで流れているのが
ベートーヴェンのピアノソナタ『悲愴』
これも意味あったりするのかな・・・

(特に第2楽章が有名です♪)
KENの演技は、力みがなくナチュラル。
昨年の『第32進海丸』からまた成長したね

中山祐一朗、松本紀保、みのすけ等、
個性的な共演陣が良かったです。
今日は、鴻上氏の新作『僕たちの好きだった革命』を
シアターアプルで見ました。いつものメンバーが一緒。
3列目(実質2列目)だから舞台が近すぎる〜(^^;)
学生運動が盛んだった1969年。
機動隊の催涙弾により意識を失い30年間眠っていた
主人公・山崎が、1999年に突然目を覚ます。
再入学した高校で出会った高校生たちと繰り広げる
熱い闘いとは・・・。
■企画・原案:堤幸彦/企画・原作・脚本・演出: 鴻上尚史
■出演:中村雅俊、片瀬那奈、塩谷瞬、森田彩華、
大高洋夫、長野里美、陰山泰、菅原大吉 他
開演5分前に席に着いたら、舞台上には出演者がいて
しかも歌(フォーク)を歌ってる(鴻上さんもいるし!!)
えぇと・・・これは何の集会ですか??
テーマがテーマなのでどうなるのか不安だったけど、
何とか最後まで見ることが出来ました。
中村雅俊を見るのは「銀河の約束」以来2度目。
学園ドラマに出てくる熱いキャラのまんま(笑)
高校生役の3人はフレッシュで初々しかったな〜。
(森田彩華は以前、おーちゃんの舞台で見た)
ラップ歌手役で、GAKU-MCも出てました。
第三舞台FANとしては、大高&長野両名が出てるだけで
満足です。彼らが演じる「鴻上World」が好きだから。
それはそうと「全共闘」「機動隊」「山崎」と聞いて、
つか氏の『飛龍伝』を思い出しました(^_^;)
狙ってたんですか・・・鴻上さん?
帰りがけに、ロビーで(池田)成志さんとすれ違いました。
更に、劇場を出る時に鴻上&堤の両氏が一緒でした。
劇場のお姉さんに「ありがとうございました〜」と
言われてたのが可笑しかったな☆
シアターアプルで見ました。いつものメンバーが一緒。
3列目(実質2列目)だから舞台が近すぎる〜(^^;)
学生運動が盛んだった1969年。
機動隊の催涙弾により意識を失い30年間眠っていた
主人公・山崎が、1999年に突然目を覚ます。
再入学した高校で出会った高校生たちと繰り広げる
熱い闘いとは・・・。
■企画・原案:堤幸彦/企画・原作・脚本・演出: 鴻上尚史
■出演:中村雅俊、片瀬那奈、塩谷瞬、森田彩華、
大高洋夫、長野里美、陰山泰、菅原大吉 他
開演5分前に席に着いたら、舞台上には出演者がいて
しかも歌(フォーク)を歌ってる(鴻上さんもいるし!!)
えぇと・・・これは何の集会ですか??
テーマがテーマなのでどうなるのか不安だったけど、
何とか最後まで見ることが出来ました。
中村雅俊を見るのは「銀河の約束」以来2度目。
学園ドラマに出てくる熱いキャラのまんま(笑)
高校生役の3人はフレッシュで初々しかったな〜。
(森田彩華は以前、おーちゃんの舞台で見た)
ラップ歌手役で、GAKU-MCも出てました。
第三舞台FANとしては、大高&長野両名が出てるだけで
満足です。彼らが演じる「鴻上World」が好きだから。
それはそうと「全共闘」「機動隊」「山崎」と聞いて、
つか氏の『飛龍伝』を思い出しました(^_^;)
狙ってたんですか・・・鴻上さん?
帰りがけに、ロビーで(池田)成志さんとすれ違いました。
更に、劇場を出る時に鴻上&堤の両氏が一緒でした。
劇場のお姉さんに「ありがとうございました〜」と
言われてたのが可笑しかったな☆
今日はGOS出演『FNSチャリティコン』じゃなく、
松たか子主演の舞台『ひばり』を見てきました。
ジャンヌ・ダルクの波乱に満ちた生涯を、
裁判劇のスタイルで描いたジャン・アヌイの戯曲。
中央にある舞台をぐるりと出演者が囲んでいて、
みんなが裁判を傍聴しているような感じ。
途中休憩込みでも約3時間半!!
私は劇団四季バージョンは見ていないので、
ドキドキしながら物語を追いました。
何と言っても、主役のセリフ量が凄い!喋って男たちを煽る!
声を使い分けたり、微妙な感情表現もさすがというか。
相当、蜷川氏の稽古で絞られたんだろうな~。
松たかの演技に圧倒された3時間半でした。
演出:蜷川幸雄
出演:松たか子、橋本さとし、山崎一、磯部勉、小島聖、
壤晴彦、益岡徹 他
余談ですが。
開演前に場内を見渡してたら、
ブイのKENちゃんが一人でフラッと入ってきました!
(普通のお客さんと一緒に入ってきたの)
前にも「贋作・罪と罰」(松たか主演)で遭遇してるし、
コクーンでKENと会う確率高いなぁ…(^^;)
他には、勘三郎さん、安藤和津、長塚圭史の姿も。
蜷川舞台だけに客席ゲストも豪華でした~
松たか子主演の舞台『ひばり』を見てきました。
ジャンヌ・ダルクの波乱に満ちた生涯を、
裁判劇のスタイルで描いたジャン・アヌイの戯曲。
中央にある舞台をぐるりと出演者が囲んでいて、
みんなが裁判を傍聴しているような感じ。
途中休憩込みでも約3時間半!!
私は劇団四季バージョンは見ていないので、
ドキドキしながら物語を追いました。
何と言っても、主役のセリフ量が凄い!喋って男たちを煽る!
声を使い分けたり、微妙な感情表現もさすがというか。
相当、蜷川氏の稽古で絞られたんだろうな~。
松たかの演技に圧倒された3時間半でした。
演出:蜷川幸雄
出演:松たか子、橋本さとし、山崎一、磯部勉、小島聖、
壤晴彦、益岡徹 他
余談ですが。
開演前に場内を見渡してたら、
ブイのKENちゃんが一人でフラッと入ってきました!
(普通のお客さんと一緒に入ってきたの)
前にも「贋作・罪と罰」(松たか主演)で遭遇してるし、
コクーンでKENと会う確率高いなぁ…(^^;)
他には、勘三郎さん、安藤和津、長塚圭史の姿も。
蜷川舞台だけに客席ゲストも豪華でした~
世田谷パブリックシアターで、お芝居見てきました。
落語をモチーフにした「地獄八景:浮世百景」です。
脚本:東野ひろあき 演出:G2
出演:佐藤アツヒロ、高橋由美子、山内圭哉、松永玲子、小松利昌、
出口結美子、桂吉坊、市川笑也、桂吉弥、升毅、松尾貴史
(小劇場系から歌舞伎、落語まで幅広い!)
メインとなるのは、河内屋の若旦那と芸妓小糸の恋物語。そこに
「立ち切れ線香」「算段の平兵衛」「地獄八景」「胴乱の幸助」
「崇徳院」「天狗裁き」など上方落語のモチーフが練り込まれている。
私は落語には疎いので何が何だか分からなかったけど、
関西弁によるテンポの良さもあって楽しく見られました(^^)
出ている役者も上手い方ばかりだし。(一人何役もの早替えあり)
地声でしゃべる笑也さん、何年ぶりかしら!普段は女形だし。
最初、気がつきませんでした…(ファン失格?!)
終演後、脚本の東野さん司会で出演者11人とポストトーク。
松尾さんのアレ、アドリブだったんですね〜。
(瀬をはやみ〜岩にせかるる滝川の〜クリステル・・・/笑)
アツヒロの天然トークもそうだけど、
それぞれの個性が垣間見られて面白かったです。
予定時間をオーバーして、10時10分頃終わりました。
落語をモチーフにした「地獄八景:浮世百景」です。
脚本:東野ひろあき 演出:G2
出演:佐藤アツヒロ、高橋由美子、山内圭哉、松永玲子、小松利昌、
出口結美子、桂吉坊、市川笑也、桂吉弥、升毅、松尾貴史
(小劇場系から歌舞伎、落語まで幅広い!)
メインとなるのは、河内屋の若旦那と芸妓小糸の恋物語。そこに
「立ち切れ線香」「算段の平兵衛」「地獄八景」「胴乱の幸助」
「崇徳院」「天狗裁き」など上方落語のモチーフが練り込まれている。
私は落語には疎いので何が何だか分からなかったけど、
関西弁によるテンポの良さもあって楽しく見られました(^^)
出ている役者も上手い方ばかりだし。(一人何役もの早替えあり)
地声でしゃべる笑也さん、何年ぶりかしら!普段は女形だし。
最初、気がつきませんでした…(ファン失格?!)
終演後、脚本の東野さん司会で出演者11人とポストトーク。
松尾さんのアレ、アドリブだったんですね〜。
(瀬をはやみ〜岩にせかるる滝川の〜クリステル・・・/笑)
アツヒロの天然トークもそうだけど、
それぞれの個性が垣間見られて面白かったです。
予定時間をオーバーして、10時10分頃終わりました。
NODA・MAPの第12回公演『ロープ』を見てきました。
いつもの観劇メンバーが一緒。
客入れのBGMは、Gilbert O'Sullivan。(懐かしい〜)
♪ALONE AGAINが淡々と流れる中、客電が落ちる・・・。
リングの下に住んでいる、ミライから来た女「タマシイ」と
引きこもりの若いレスラー「ノブナガ」が出会ったことで物語が始まる。
プロレス団体、八百長疑惑、敵役レスラー、試合を中継するTVクルー・・・
提示される数々のキーワード。コメディー風かと思えばそうじゃない。
ロープが張られた四角いリングの中では、正義のためなら何でも許される。
次々と繰り広げられるレスラー同士の「闘い」は、現実の「戦争」そのもの。
心の中では「やめたいな〜」と思っていても、戦い続けなければいけない。
ロープに捕まれば、踏みとどまることは出来るはずなのに。
マスコミの中継は観る者をどんどん煽り、過激にエスカレートしていく。
いつしか、プロレスラー達の闘いからベトナム戦争の世界へ。
ある天気のいい日に、たった4時間で滅びたという「ミライの村」。
悲惨な状況を「これでもか!これでもか!」と実況中継するタマシイ。
この残虐な中継シーンは、観ていて胸が苦しくなった。
宮沢りえが、ただただすごい!強烈なパワーに圧倒される。
そして・・・余韻を残して一人一人去って行くラストシーン。
再び流れる ♪ALONE AGAIN・・・
描かれたテーマが重く苦しいから、簡単に感想なんて書けません。
でも、役者たちの熱演に拍手を送りたいと思います。
出演:藤原竜也、宮沢りえ、渡辺えり子、宇梶剛士、橋本じゅん、
野田秀樹、三宅弘城、中村まこと、明星真由美 ほか。
<追記>
あとから調べてわかったんですが、「ミライ」って・・・
アメリカ軍兵士が非武装のベトナム民間人を虐殺した事件だったんですね。
(ソンミ村の虐殺=My Lai Massacres ミ・ライの虐殺)
そうか!アレはこういうことだったのか・・・と目からウロコ。
原爆や戦争を描いた「パンドラ〜」「オイル」に通じるものを感じました。
いつもの観劇メンバーが一緒。
客入れのBGMは、Gilbert O'Sullivan。(懐かしい〜)
♪ALONE AGAINが淡々と流れる中、客電が落ちる・・・。
リングの下に住んでいる、ミライから来た女「タマシイ」と
引きこもりの若いレスラー「ノブナガ」が出会ったことで物語が始まる。
プロレス団体、八百長疑惑、敵役レスラー、試合を中継するTVクルー・・・
提示される数々のキーワード。コメディー風かと思えばそうじゃない。
ロープが張られた四角いリングの中では、正義のためなら何でも許される。
次々と繰り広げられるレスラー同士の「闘い」は、現実の「戦争」そのもの。
心の中では「やめたいな〜」と思っていても、戦い続けなければいけない。
ロープに捕まれば、踏みとどまることは出来るはずなのに。
マスコミの中継は観る者をどんどん煽り、過激にエスカレートしていく。
いつしか、プロレスラー達の闘いからベトナム戦争の世界へ。
ある天気のいい日に、たった4時間で滅びたという「ミライの村」。
悲惨な状況を「これでもか!これでもか!」と実況中継するタマシイ。
この残虐な中継シーンは、観ていて胸が苦しくなった。
宮沢りえが、ただただすごい!強烈なパワーに圧倒される。
そして・・・余韻を残して一人一人去って行くラストシーン。
再び流れる ♪ALONE AGAIN・・・
描かれたテーマが重く苦しいから、簡単に感想なんて書けません。
でも、役者たちの熱演に拍手を送りたいと思います。
出演:藤原竜也、宮沢りえ、渡辺えり子、宇梶剛士、橋本じゅん、
野田秀樹、三宅弘城、中村まこと、明星真由美 ほか。
<追記>
あとから調べてわかったんですが、「ミライ」って・・・
アメリカ軍兵士が非武装のベトナム民間人を虐殺した事件だったんですね。
(ソンミ村の虐殺=My Lai Massacres ミ・ライの虐殺)
そうか!アレはこういうことだったのか・・・と目からウロコ。
原爆や戦争を描いた「パンドラ〜」「オイル」に通じるものを感じました。
仕事を1時間早く切り上げて、新橋演舞場へ。(それでも開演18時ギリギリ!!)
劇団☆新感線の新作『朧の森に棲む鬼』を見てきました。
偶然、日比谷駅でMちゃんと会ったので、一緒に劇場へ走りましたよ。
他のメンバーは既に到着してました。ひぃ〜〜〜ん。
新感線と市川染五郎とのコラボレーション「新感染」の第5弾は、
「リチャード三世」と「酒呑童子」伝説をMIXさせたピカレスクロマン。
今回は、阿部サダヲ、小須田康人、秋山菜津子、真木よう子、田山涼成が客演。
もちろん古田さん、聖子さん、粟根さん他の劇団員も出演。
エイアン国とオーエ国が争っている時代。
朧の森で出会った魔物たち(オボロ)から授かった剣をふるい、
嘘と策略でのし上がって行く主人公ライ(染五郎)は徹底的に悪いヤツ。
おバカだけどパワフルで愛すべき弟分のキンタ(サダヲ)
女ながらエイアン四天王の一人で、夫ヤスマサをライに殺されたツナ(秋山)
歓楽街「ラジョウ」を取り仕切る盗賊の首領マダレ(古田)
オーエ国を率いる美しい将シュテン(真木)
エイアン四天王のウラベ(粟根)とツネミツ(小須田)
イチノオオキミ(田山)とその愛人シキブ(聖子)・・・
今回、あえて予備知識を入れずに見たんですが、
「もしかして、これはアレ?」と思ったら、やはり予想どおりで(^^;)
後からパンフを見て「なるほど…そういうことだったのね」と感心。
中島かずき氏の脚本には、細かい仕掛けもあってワクワクさせられる。
暗くて哀しいストーリーだけど、それもまたいのうえ歌舞伎の醍醐味なり。
私は古田ファンだから、6年ぶりに染五郎との共演が観られて満足(^^)
しかし、古田さんは歳と共にだんだん重厚感が増してきたような・・・。
初めて見た頃は痩せてたのにね。ヒーロー役もやってたのに(笑)
個人的には、秋山さんが凛々しくて素敵でした。また新感線に出て欲しい。
パンフはカレンダー付で3000円。パンフだけでいいのになぁ…
一応買ったけど、カレンダー飾るかどうかは未定です(笑)
劇団☆新感線の新作『朧の森に棲む鬼』を見てきました。
偶然、日比谷駅でMちゃんと会ったので、一緒に劇場へ走りましたよ。
他のメンバーは既に到着してました。ひぃ〜〜〜ん。
新感線と市川染五郎とのコラボレーション「新感染」の第5弾は、
「リチャード三世」と「酒呑童子」伝説をMIXさせたピカレスクロマン。
今回は、阿部サダヲ、小須田康人、秋山菜津子、真木よう子、田山涼成が客演。
もちろん古田さん、聖子さん、粟根さん他の劇団員も出演。
エイアン国とオーエ国が争っている時代。
朧の森で出会った魔物たち(オボロ)から授かった剣をふるい、
嘘と策略でのし上がって行く主人公ライ(染五郎)は徹底的に悪いヤツ。
おバカだけどパワフルで愛すべき弟分のキンタ(サダヲ)
女ながらエイアン四天王の一人で、夫ヤスマサをライに殺されたツナ(秋山)
歓楽街「ラジョウ」を取り仕切る盗賊の首領マダレ(古田)
オーエ国を率いる美しい将シュテン(真木)
エイアン四天王のウラベ(粟根)とツネミツ(小須田)
イチノオオキミ(田山)とその愛人シキブ(聖子)・・・
今回、あえて予備知識を入れずに見たんですが、
「もしかして、これはアレ?」と思ったら、やはり予想どおりで(^^;)
後からパンフを見て「なるほど…そういうことだったのね」と感心。
中島かずき氏の脚本には、細かい仕掛けもあってワクワクさせられる。
暗くて哀しいストーリーだけど、それもまたいのうえ歌舞伎の醍醐味なり。
私は古田ファンだから、6年ぶりに染五郎との共演が観られて満足(^^)
しかし、古田さんは歳と共にだんだん重厚感が増してきたような・・・。
初めて見た頃は痩せてたのにね。ヒーロー役もやってたのに(笑)
個人的には、秋山さんが凛々しくて素敵でした。また新感線に出て欲しい。
パンフはカレンダー付で3000円。パンフだけでいいのになぁ…
一応買ったけど、カレンダー飾るかどうかは未定です(笑)
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