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流星☆MONO語り
大好きな音楽、舞台などについて気ままに語ります
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今日は友達と3人で、ARASHIのキャプテン・おーちゃん主演の舞台
『テンセイクンプー〜転生薫風』を見てきました。
「センゴクプー〜戦国風」、「バクマツバンプー〜幕末蛮風」に続く
きだつよし氏(TEAM発砲・B・ZIN)による“プー”シリーズ第3弾。
久しぶりに舞台上のおーちゃんを見られる〜♪とワクワクしていたら、
客席ゲスト(M列)に、なんとイノと相葉ちゃんがっ!!!
狙ってこの日を取った訳じゃないけど、イノファンには嬉しい偶然。
まさか青山で会えると思わなかった…Lucky!えへっv(^-^)v

さて。前回は沖田総司役だったけど、今回は現代人の「風峰 薫」役。
「転生システム」によって江戸時代に「タイムスリッブ」させられた薫は、
真田十勇士の生き残りと出会う。なぜか“サスケ(猿飛佐助)”と間違えられ、
彼らと行動する中で体験した出来事が、後で薫を成長させることになる…。
過去2作のネタも出てきて、総集編らしいニュアンスの作品でした。

殺陣のシーンが多くて大変だろうに、軽々とこなすおーちゃん。
TVで見せるとぼけたキャラとは別人のように生き生きしてて。
やはりおーちゃんは舞台向きだな〜と思う。
二役の羽場さん、つか劇団の武田さん、発砲・B・ZINの役者達・・・
周りのスタッフやキャストに恵まれて良かったね(^^)
大千秋楽まで頑張って走り続けて下さい!

またいつか、舞台上で輝く彼に会いたいです

  

<P.S.>
翌日、J-Webの「イノなき」に感想が書いてあった。イノの文章に感動。
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今日は、PARCO劇場で『トーチソングトリロジー』を観劇。
「トーチソング」とは、片思いや失恋を歌った歌のこと。
主役は、ナイトクラブで女装して働くゲイのアーノルド。
ホモ・セクシャルへの偏見や歪んだ愛情を描くのではなく、
その中にある普遍的な愛や人間の本質を描いた3幕作品。
1983年にトニー賞を受賞し、映画化もされている。

日本初演(1986年)で「鹿賀武史・西岡徳馬」が演じた役を
今回は「篠井英介・橋本さとし」の新コンビで。
(意外にお似合いでした/笑)
他には、長谷川博己、奥貫薫、黒田勇樹、木内みどり、
エミ・エレオノーラ(VOCAL&PIANO) が出演。
演出はスズカツ(鈴木勝秀)さん。

  Torch Song Trilogy 

<Story>
ナイトクラブで女装して働くゲイのアーノルド。
彼が愛する田舎教師エドは、バイセクシャルなのを隠して
友人から紹介された女性と付き合いはじめる。
そのことがキッカケで二人は別れてしまう。
エドの恋人ローレル、アーノルドの新しい恋人アラン、
アーノルドの母親、アーノルドの養子デヴィッド。
互いを思う中から生まれる様々な愛の形・・・

1幕50分+2幕50分+3幕70分(休憩2回)=約3時間15分(!!)
あまりの長さに途中でダレたらどうしよう?と思ったけど、
最後まで張感を持ったまま見られました。ホッ=(^_^;)
篠井さん、スズカツ演出、PARCO劇場、同性愛…と言えば
ナチスドイツ下のベルリン、強制収容所での迫害を描いた
『BENT』(椎名桔平、遠藤憲一出演)を思い出す。
 あれの結末は暗かった…
どちらも、考えさせられる作品。
私としては『トーチソング〜』の方が好みかな?
今日は、新宿・紀伊國屋サザンシアターで、
東京ヴォードヴィルショーの『エキストラ』を見てきました。
友達が取ってくれた席は2列目だったので、えらく舞台が近い!
実は、彼らを見るのは初めてです。今まで機会がなかったし。

今回の作・演出は三谷幸喜。
監督や俳優の都合に振り回されながらも、過酷な撮影現場で出番を待つ
エキストラたちが主役のシチュエーションコメディー。
元教師、元地下鉄職員、主婦、老夫婦など様々な境遇のエキストラたち。
彼らを取りまとめる2つの事務所のマネージャー(ベテランと新人)。
元々エキストラ出身で今回の撮影に重要な役で参加する役者。
主役の人気俳優。現場を仕切る助監督やPD、エキストラを見下すAD。
ドラマの撮影現場を舞台に、次から次へといろんなことが起こるの。
「どーしてそうなるの?!」三谷さんらしい、驚きの展開の連続。
めいっぱい笑ったけど、最後にホロリ…とさせられて。
でも、すごく楽しかったです(^o^)

佐藤B作、山口良一、あめくみちこ、石井愃一他の劇団員に加えて、
伊東家のパパ、「幸楽」の主人、『ブランチ〜』の姫様が客演(笑)
始まってすぐなので、ロビーは夥しい数の生花で溢れていました。
姫様には、イノやトムさん(「ポンキッキーズ21」繋がり☆)から、
伊東家のパパには、もちろん伊東家の皆様(健ちゃんの名前あり)から、
「幸楽」の主人には、当然だけど橋田先生ほか「渡鬼」関係者から、
豪華な花が届いていました(^▽^;)

  

 ↑ 脇の通路にあったのをこっそり(笑) ※会場内での撮影は禁止されて…
今日は(GOSの青学祭を諦め)青山劇場へ。
Mちゃんと食事して、劇場に向かう途中でGOS友さんにバッタリ!!
・・・という偶然がありました。はぁ〜びっくりした☆

勝利六人組のリーダー、ま〜が主演のミュージカル、
『THE BOY FROM OZ』の初日。(再演だけどね)
相変わらず劇場入口には派手な電飾看板。今年は赤なのね。
少●隊もそうだけど "チケ代のいくらがここに……" って思いますよ(^_^;)

 OZ入口

ロビーは関係者からの贈花でいっぱい。初日だから豪華だ。
思わず目を惹いたのが「い●●ら☆よ●●こ」(平仮名で書いてある〜笑)と
坂本の地元・亀戸の「某野球部」(久々に見たので・笑)

今日の席はFCで取れたG列サブセンター。ま〜ファンの友達をF列に発見。
あまり前過ぎず、このくらいがちょうどいいな。1回だけなので。

『THE BOY FROM OZ』とは・・・
往年のスター、ジュディ・ガーランドに見出されNYに出て来て、
彼女の娘のライザ・ミネリと結婚するが、やがて離婚。
その後シンガーとして活躍するも、最後はAIDSで世を去った
オーストラリア(=OZ)出身のシンガーソングライター、
ピーター・アレンの生涯を描いたミュージカル。
「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」「あなたしか見えない」等、
彼が作ったと知らずに聴いてた曲は案外多いのでは?
ブロードウェイでは、ヒュー・ジャックマン主演で2003年に上演。

全体の感想。
ま〜の演技と歌、前回よりも上達していました。
心配だった客いじりシーンも無難にこなしたし。
ホント、この人ってTVより舞台向きの人間だなぁ〜。
ライザ役リカさん、ジュディ役ツレちゃんの元ヅカ組は今年も健在。
お母さん役の今さんが後半で歌うバラードは、何度聴いてもいい。
恋人グレッグ役のIZAMは・・・コメント控えさせて頂きます★

彼の舞台は、なぜか再演の機会が多い。
『FOOT LOOSE』『シェルブール』そして『OZ』。
いい作品なんだけど「何度も観たいか?」と言われるとNO!!

ま〜くんへ。今度ミュージカルをやる時はぜひ新作で。
出来ればハッピーになれる作品をお願いします!

  OZパンフ
雨の中、友達とglobe座に行ってきました。
マボの『JAILBREAKERS』東京公演千秋楽。
なんと、今日は最前列ですよ!う〜ドキドキする(笑)
芝居中すぐ側をいろんな方が通りました。大高さんとか。
そして、手を伸ばせば届きそうな距離に座るマボ。
目線は彼方を見てるんだけど、さすがに心臓に悪いっす。
(この距離で○○が観てみたい…;;)

千秋楽だけあって、役者も客席もテンションが高い。
アドリブが増えてたり、笑いの起こる箇所が多かったり。
(マボの●●●に坊主頭を押し付けられる潤さん…!!)
ちょっとしたリアクションの積み重ねが面白くて、
最後まで笑いっぱなしでした(^-^)

カーテンコールでは銀テープが大量に舞って、
「ミュージックステーションみたい」(←誰かが言った)
いつの間にか「作・演出のG2」もギター弾きながら参加。
ライブ会場のノリです。更にトリプルアンコールでは、
大高さんのウクレレ、コングさんのヴォーカルで「蛍の光」!
そして、もう一度挨拶に出てきて(若干名いない人も…)
マボが「決めポーズ」をして優雅に退場。
(どうやらTOMOYAが来てたらしい。だからかー!!)

今日の千秋楽、歌も演技も総体的に見て良かったです。
やっぱり、見終わって楽しい気分になる舞台が私は好きだな。

  JB
TOKIOマボ主演の『JAILBREAKERS』を友達と4人で観劇。
大高洋夫(ex.第三舞台)、梅本潤(花組芝居)、三上市朗(M.O.P)、
コング桑田(リリパットアーミーII)、河原雅彦(ex.ハイレグ)等、
小劇場系のいい人達が揃ってました。女性は、篠原ともえと須藤理彩。

友達がG2先行で取ってくれた席は1Fの後ろ。
変形ステージ全体が見渡せる、ナイスポジションでした。
(ステージサイド席よりは断然見やすい!)
すぐ近くは関係者席だったみたいで、見覚えのある人が
R.U.PのO村氏(うげっ!!)、山崎裕太、鴻上さんがいました。
(先月もここで鴻上さんに遭遇したのに/笑)

STORYはざっとこんな感じ。
 目の前で親友を殺され、その罪を着せられた主人公・銀平。
 親友・京介の最後の言葉の秘密を解き明かして無念を晴らすべく、
 小樽刑務所からの脱獄を決意。
 鶴見刑務所で囚人達だけの「ROCKフェス」が行われることと知り、
 バンドを組み、ライブ本番の会場から脱走しようと計画を進めるが…。
 また、警察が必死に探す「例のモノ」とは?

バンドの話なので、出演者が楽器を実演するシーンや生歌あり。
Keyを弾ける潤ちゃんは別として、三上さん(G)と久ヶ沢さん(B)は
相当練習したみたいです。ちゃんとサマになってたもの。

マボはちょっと疲れてたのかな? セリフと歌が擦れてたのが残念。
ドラムのシーンはさすがなんですけどね・・・。
悪役の大高さん。渋いっ!わざと声のトーンを抑えてたのかな?
(彼が捕まるシーン、鴻上さんの嬉しそうな表情ったら。ふふっ!)
潤ちゃんは、京風のキャラ(オカマちっく)かつ二面性がある役で。
マボの手で「つるつる頭」を何度掴まれたことか・・・(笑)
コングさんは声量がすごい。SOULを感じる歌声がとにかくいい!
まちゃひこの女装は、まるでコスプレショー(爆)
主役と女性陣を置いといて一番衣装替えがあったのもどうかと・・・。
「調達屋の爺」の久保さん、川原&前田コンビは適材適所かな。

個性的な男性陣に比べて女性陣はやや弱い。好みの問題でしょうが。
特に須藤さんの衣装、もうちょっと何とかならなかったの??
スタイリスト役なのに・・・ダサすぎっ!

う〜・・・こんな感想しか書けなくてすみません。
休憩を入れて、約3時間。(19時開演で終演は22時!)
いい加減お腹が空いたので、大久保のジョナサンで食べて帰りました。
(家に着いたら午前様・・・^_^;)

千秋楽のチケが取れたので、来週もう一度見て行きます。
最後だから盛り上がるといいな。
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